急ですが、カレーリーフの種が黒くなりました!
前回のブログが5日前ですが、その時には種にほんのり色がつい...
東京の気温は2月に入り0度を下回る日が出てきました。台風のように風も強く、熱帯原産のカレーリーフにとって非常に厳しい天気が続いております。こんな日でも、北向きのベランダで冬が過ぎるの待つ日々です。
今回のブログでは、ベランダに置いてある大きいの株の変化を発見したため紹介します。
早速その様子を紹介いたします。

これは2023年発芽の株です。樹高は土の表面から約90㎝程度の大きさがある株です。この株の葉が一気に萎れているのが写真で伝わるでしょうか。すでに葉が落ちたところもあり、株全体の葉がドライな状態です。この状態になると葉が落ちるのを待つしかありません。それでも春には新しい芽が出てくるはずです。

この株の上部の葉はまだ枯れていません。葉は水分を含んだいつもの状態です。とはいっても、色はずいぶん薄く、黄緑色という言葉がぴったりな色味です。
気象庁のHPを参考に1月と2月の気温の推移を確認しておきます。

最低気温は0度に近い日が3日ありました。

葉が痛みを見つけたのは2月にはいってからでした。気温に加えて風も強く吹いていたため、カレーリーフにとっては厳しい環境であったかもしれません。過去のブログでも紹介しましたが、真冬には葉が全部落ちた株もありました。

昨年秋に発芽した1年生の様子を見てみます。うーん、新たに厳しい雰囲気の株が出てきました。春まであと1か月ちょっとですが、持ちこたえるでしょうか・・・がんばれ!

すごく引き伸ばした写真になりますが、葉の色が悪い株がありました。また、当たらな心配事が増えましたが、スパルタ栽培ですので、このまま越冬できるか引き続きチャレンジします。
1月中旬までは、もしかしたら今年は暖冬でこのまま葉をつけたまま春を迎えるのか?という期待も多少あったのですが、そんに甘くなかったです。見事に枯れました。今回のカレーリーフを観察した結果、
0度を下回り、風が強い日が続いた結果、大き目の株の葉が落ち始めました。ただし、今回の結果は、同じ世代の複数ある株のうちの一つで起こったことです。そのほかの株はまだ葉もしっかりしております。なので個体差はあると思います。また、この後も葉は落ちると思いますが、大き目の株は春には新芽を出すと思いますので心配しておりません。
引き続き、東京の北側のベランダでカレーリーフをベランダ栽培して観察していきます!